救う会から挨拶
このたびは「はるかちゃんを救う会」のホームページをご覧頂きありがとうございます。
遥香ちゃんのお父様と私は大学時代の同級生であり、最近では家族ぐるみでお付き合いさせていただいておりました。
遥香ちゃんは、昨年12月より肺炎にて入院となっておりましたが、本年1月、国立循環器病センターでの精密検査の結果、拘束型心筋症の診断となりました。現在、内服薬による治療が行われておりますが、病状は進行し、早急な心臓移植を必要とする状態であります。
ご存知の通り、15歳未満の小児からの脳死による臓器提供はなく、海外での移植しか道はありません。今般、主治医の先生方のご尽力により、米国ロマリンダ大学病院で受け入れることが決定しておりますが、渡航費、手術費、その後の滞在治療費などで、1億1000万円(1ドル=120円で計算)という莫大な費用がかかります。遥香ちゃんのお父様は大学院を休学され、勤務医として働かれてはおりますが、1億1000万円という莫大な費用を個人で負担することは困難であります。
そこで私たちは、一刻も早い心臓移植が出来るように『はるかちゃんを救う会』を設立し、募金活動と遥香ちゃんの家族に対する支援を開始することといたしました。
遥香ちゃんを助けるべく、皆様のご理解と温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
はるかちゃんを救う会
代表 内匠 拓朗