募金目標額(1億1000万円)の内訳


募金目標額の内訳は以下の通りです。

■ 移植医療費:75万ドル=9,000万円(1ドル=120円換算)

移植手術費とロマリンダに滞在中の移植前後の治療費が含まれ、デポジットとして渡航前に前払いする金額です。デポジットを納めなければ、ビザも発行されまれません。全ての治療が終了した時点で、余りがあれば返済されますが、想定外の事態で治療費が不足した場合は追加徴収されます。(ロマリンダ大学からの手紙PDF)
※ロマリンダ大学からの手紙PDFをご覧頂くためにはAdobe Readerを利用いただく必要があります。
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■ 医療予備費:10万ドル=1,200万円(1ドル=120円換算)

手術前後の不測の事態(手術前の状態の悪化、術後の拒絶反応、感染症など)に備えるための費用です。
不測の事態が生じた場合、入院治療が長期になる可能性があり、特にICU(集中治療室)では1日最低60万の費用が必要となります(補助装置が必要となればさらに高額になります)。

■ 渡航費:2,871,490円

航空運賃(鹿児島―羽田、成田―ロサンゼルス 往復):2,206,500円
遥香ちゃん:539,700円、ご両親(1名):709,100円
ご両親(1名):371,800円、医師:585,900円

はるかちゃんは肺高血圧を認めており、飛行中の状態悪化の可能性が考えられます。そのため、狭いエコノミーでは急変時の対応が困難であり、遥香ちゃん・ご両親の一人・医師の3名についてはビジネスクラスでの渡航を考えております。ご両親のもう一人はエコノミークラスです。同じ、ビジネスクラスでご両親(1名)と医師の運賃が異なるのは、滞在期間の違いなどにより割引料金が異なるためです。

・ 成田空港施設使用料、航空保安料、燃油サーチャージ、米国空港税(1名):36,000円
ビジネスクラス3名に関しては、当費用は航空運賃に含まれています。
・ 民間救急車関係:100,000円
・ 酸素ボンベ(国内線1本、国際線4本):43,000円
・ 国内移動費(羽田空港―成田空港 片道ミニバン使用):23,000円
・ 海外旅行障害保険:9,840円
・ 医師宿泊代(国内1泊・ロサンゼルス2泊):42,000円
・ 米国査証取得料金(手数料込み):166,500円
・ 成田空港特別待合室・室料:34,650円
・ 総合手配手数料:210,000円


■ 事務所費:824,525円

・ 事務所家賃:2万×10ヶ月=20万円
岩下さんの勤務先の施設の2階を、水道光熱費込み1ヶ月2万円でお貸し頂きました。(平成19年12月までの10ヶ月間で算出)
・ 印刷費:13万円
  ちらし:2.5円×5万枚=125,000円
  ポスター:50円×100枚=5,000円
・ 通信費:394,525円
  インターネット:204,750円
  初期登録料:15.750円
  年額:47.250円×4年=189,000円(凍結期間も含め4年で算出)
  NTT電話費:基本料1,600円×10ヶ月=16,000円
  ダイヤルQ2:173,775円
  初期費用:71,085円
  月額:34,230円×3ヶ月=102,690円(3ヶ月間の設置を予定)
・ その他の経費:10万円

上記以外に電話通話料、はがき・切手代、送料(趣意書の郵送など)、振り込み手数料、道路使用許可証代等が掛かります。
すべては募金活動開始前での見積もりであります。また、家賃も含めたアメリカでの滞在費に関しては、ご家族が負担されるため含みません。